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公益財団法人 太宰府市文化スポーツ振興財団とは

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 当財団は、太宰府市と密接に連携しながら、太宰府市民の健康で文化的な生活の向上、地域文化の創造及び地域コミュニティの交流・振興に寄与するため、平成4年に設立されました。

 運営にあたっては、公正・公平を旨とし、住民の自主性とコミュニティ活動に対する自発的な意思を尊重し、利用者の立場に立った合理的で効率的な運営を基本にしています。

 平成25年度から公益法人に移行し、当財団が管理運営する施設は、太宰府市男女共同参画推進センタールミナス太宰府市いきいき情報センター太宰府市民図書館太宰府市文化ふれあい館の4施設(直近の指定管理期間:平成26年4月1日~平成29年3月31日)と太宰府市から管理委託を受けた太宰府南小学校開放教室の5施設に、平成26年度から太宰府市体育センター太宰府歴史スポーツ公園太宰府市立大佐野スポーツ公園の3施設(直近の指定管理期間:平成26年4月1日~平成29年3月31日)、また平成27年度からは太宰府梅林アスレチックスポーツ公園(管理委託)が加わり、合計9施設の管理運営を行っています。
 太宰府南小学校開放教室と太宰府梅林アスレチックスポーツ公園を除く7施設については、指定管理者として太宰府市から管理運営を受諾し、利用者へのサービス向上と、市民に信頼され、心身が健全に且つ豊かでいられるよう、親しみやすい身近な存在としての施設運営と事業展開に取り組んでいます。

 また、太宰府南小学校開放教室は地域コミュニティの役割を担い、太宰府市が目指す市民参画型の協働のまちづくりを推進する活動の場として事業に取り組んでいます。

 具体的には、生涯学習の推進や男女共同参画社会の形成を目的とした講座等や文化財をはじめとする歴史・文化遺産等の展示事業などを通じて地域の活性化と文化の創造に対する意識を醸造し、これらの事業運営を効率的且つ柔軟に進めるため、施設の貸与に係る施設管理運営事業を一体的に行い、「文化及びスポーツ振興事業」として実施しています。

 平成28年度から、市民への文化およびスポーツの振興をさらに進めるため、「太宰府市文化スポーツ振興財団 文化スポーツ振興事業」としてプラム・カルコア太宰府市民ホールを使用した各種公演や、市内の各地域・施設に出向いて教室等を開催するアウトリーチ形式の事業、スポーツ体験の催し等を行っています。

設立の趣旨と目的

 市民の生活水準の向上や余暇に対する認識の変化によって、今後ますます増大するレクレーション需要などの市民ニーズの多様化に対応するため、より一層市民サイドに立った各種事業を幅広く実施し、地域文化の創造及び振興を図るとともに、公共教育施設の利用拡大を推進することを目的に設立されました。

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